藤谷勇介(延岡学園)の実績は?プロの世界で通用するのか検証!

どうも管理人のたいがだ。

今回の高校球児について記事を書いていくぞ!

 

その選手と言うのは、延岡学園高校の藤谷勇介選手になる。

延岡学園と言えば甲子園常連校の強豪になるが、一体どんな選手なのか別記事でも紹介しているので見て欲しい!

 

もう時期も早いもので6月になりいよいよ来月には地方予選が始まり最後の甲子園出場を掛けた挑戦になる。

甲子園までの道のりは相当な険しい道のりであることは誰でも承知だろう。

 

今回の記事でも、藤谷勇介選手について記事を書いていこうと思う。

【関連記事】

藤谷勇介(延岡学園高)の兄とはどんな人物?プロフィールや家族も紹介!

スポンサードリンク

藤谷勇介のプロフィールは?

名前    藤谷 勇介(ふじたに ゆうすけ)

生年月日  1999年4月12日(18歳)

出身地   山口県周南市出身

身長    183cm

体重    75kg

ポジション 投手

最速    143km

球種    ストレート、スライダー、カーブ

 

中学生時代に脅威の最速142キロをマークしており地元山口では名の知れた人物であったそうだ。

しかし、順風満帆な野球生活とは違って怪我に悩まされる高校時代を過ごすことになる。

1年生の時に胸骨に打球が直撃してヒヒが入る大けがを負うことになる。

怪我の治療に大幅な時間を要したと言う。

 

怪我にもめげずにここまで這い上がって来たことは素晴らしいことではないかと思う。

人間と言うのは頑張って来たものを、一気に崩されると精神的に落ち込んでしまいそこから這い上がるのは相当厳しいと思う。

ここまで持ち返した努力は素直に凄いと思う。

スポンサードリンク



藤谷勇介の実績は?

何と1年生の夏予選から背番号11を付けて鮮烈デビューしたものの、3.2回を投げて2失点。

 

2年生の夏の大会では、初戦敗退となる。

 

秋からはエースの座を守り、全4試合を先発して0点。

 

全試合を完封をして8強まで勝ち上がった。
自身の最高成績は、県予選のベスト8が最高となる。

 

1年や2年の最初の頃はまだ体が出来上がっていない時期なのでぱっとしない成績であるのはある程度仕方ないと思う。

しかし、まだ県大会ベスト8では真の実力は見れていないのが実情だろう。

もっと勝ち上がって、チーム全体の実力を見たい。

スポンサードリンク



 

プロの世界で通用するのか検証!

検証と言ってもあくまで管理人の勝手な感想になるがそこは勘弁して欲しい思う。

 

まずは、球速だけを見ると最速142キロはかなり使える武器になると思う。しかも、ストレートを引き立てるスライダーや緩いカーブを持ち合わせていることも大きい。

 

しかし、県大会での最高成績がベスト8と言うことを見ると高校生相手に打たれていると言うのが事実になる。

やはりここは最低でも県大会優勝は欲しいところではある。

高校生相手に投げて打たれるのであれば、プロで即戦力になる訳がない!

 

まだ18歳の高校生に対して厳しいとは思うが、球団からお金を貰って野球をしているので打たれたらそれ相応の成績や実力が求められる。

俺は、プロの世界で通用するのは3年位、2軍や3軍でじっくりと下済みを積んでいくしかないと思う。

 

最後に

藤谷勇介選手について記事を書いてみたがいかがだったろうか。

ストレートはプロの世界に入ってきっちりとトレーニングをしたたもっと早くなると思うし、キレも抜群になると思う。

まだ今後どの様な野球人生を歩んでいくのかは不明だが、活躍に期待したいところである。

【関連記事】

藤谷勇介(延岡学園高)の兄とはどんな人物?プロフィールや家族も紹介!

注目記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください